tricolor

DIARY

入荷

img_9805
大阪の寺田靖子さんの織りのコースターやポットマット。

いつも梱包が丁寧で、荷物を開けると贈り物が届いた
みたいに、わぁ😍っとなります!
ガラ紡のポコポコしたシリーズは白と黒。
cloth pieceは、生成、エンジュ染めの黄色、リネン
ベージュの3種類。タッサーシルクのコースターは、
土味のある器との相性も良いです○

img_9795
馬渡新平さんの器は、豆皿小皿から、丼、平鉢などの
大きめのものまで少しずつ並んでいますよ!

入荷

来週の東京への出張販売のお知らせが続いていますが、
店舗の方にも色々入荷してきています。

img_9701

img_9707

img_9708

銭函の吉増千咲さんの花器やカッティングボード

大阪の寺田靖子さんの織りのコースターやポットマット

余市の馬渡新平さんの器、たくさんお預かりしてきたので
店舗用にも明日から少し販売させていただきます。

駆け足になってしまいましたが、それぞれの詳細は
また改めてご紹介できたらと思います🙏

18日(火)まで営業後は、しばらくお休みとなり、
次は29日(土)からの営業となりますので、ぜひ
お待ちしています!

「ユキノミチヨルノオト」 作家さんの紹介⑥

北広島の木工作家 cava craft 平子貴俊さん

優しいお人柄をそのまま表したような平子さんの
作る木のお皿やカトラリー。
わが家では10年以上前から使い続けています。

飾らず、暮らしにすっと溶け込む木の台所道具たち。
今回は私の中の定番4点に絞ってお願いしました。

img_9735

○カッティングボード 
主に北海道のくるみの木を使用。
サイズはさまざまで、大きさがあるものも
重すぎずに持ちやすいデザインです

img_9741

○チーズボード
ちょっと果物を切ったり、チーズを切ったり
そのまま器としてテーブルに出しても

img_9736

○カレースプーン
北海道の山桜の木を使用。
手彫りの跡を残したあたたかみのあるデザインで
カレーやチャーハン、スープも、これ1本あると
本当に便利です。

img_9742

○サーバースプーン
北海道のくるみの木を使用。
お料理の取り分けに。ポテトサラダなどを作る時に、
混ぜたり、よそったり調理道具とても使いやすく
おすすめです。

img_9739

そして、今回のイベントの主催の @atelier_perch
まきさんが、クマ好きということもあって
クマの豆皿も、こっそり並べたいと思います🐻

「ユキノミチヨルノオト」 作家さんの紹介⑤

余市町 馬渡新平さん

img_9718img_9727img_20250312_231157_226img_20250313_174028_045
img_9722img_9713
馬渡さんの器づくりは、北海道江別の原土を精製する
ところからはじまります。そして北海道蘭越町の化粧土
と、藁や果樹の枝を燃やして出来た灰釉をかけて
焼かれた器は、表面の細かなヒビが特徴で「ヒビ粉引」
と呼ばれ、北海道の器好き(全国的にも!)の方に愛されて
います。

そんな馬渡さんですが、いつも謙虚でひたむきで、
工房に伺うとあたたかく迎えてくれます。
それは器も同じで、どんなお料理もあたたかく
おおらかに受け入れてくれる頼もしい器なのです。

2月中旬、今回のイベントでご一緒するまきさん、
シバタさん、ヨルトノさんご夫婦の5人で工房に伺い
ました。
@atelier_perch @winehouse9b314 @yorutono_pan
みなさん、馬渡さんに会うとますます器が欲しくなって
いたようです。

今回、その時にまきさんと見て「これいいっ!」となった新作の楕円のたわみ平鉢(画像6枚目)
そして「かわいいシリーズも作ってみました」と
馬渡さん。これも新作です。(画像1枚目)
他にもシバタさんが気に入っていた小さい蕎麦猪口や、
ヨルトノさんが欲しがっていた飯碗などたくさんの器を
受け取って来ました。

そしてなんと!初日の22日(土)には馬渡さんがわざわざ
北海道から在店してくださいます。
馬渡さんの器をご覧になりたい方は、ぜひ初日をおすすめ
します。

※初日の早い時間帯はご予約制となっています。

主催の ATELIER Perch.さんの STORESのページからお申し込みをお願いします。@atelier_perch

「ユキノミチヨルノオト」 作家さんの紹介④

img_9636

img_9633

img_9629

img_9640
北見市 あとりえMOON 堀内むつみさん

裂き織りや刺繍、アップリケなどの布小物を
20年近くに渡って作られています。
当店では、オープン当初から裂き織りのコースターや
マットなどを扱わせていただいていますが、いつも
細かなサイズや色味もリクエストに応えてくれて、まず
試作をして、それを送ってくれて、、と本当に丁寧な
やりとりを長く続けさせてもらっている作家さんの
一人です。

今回はそんなやりとりの中から生まれた
裂き織りの鍋つかみとティッシュカバーを。
縦糸は麻糸、横糸に細く裂いた布を一つ一つ
手織りで仕立られています。
ポコポコして表情が豊かな裂き織り。
黄色は春らしい明るいレモンイエロー。
ボーダーもこの細さが気に入っています。
ティッシュカバーは、ボックスタイプではなく
ビニールタイプのサイズに合うようになっています。
リビングに一つ、車用にも欲しくなります。

copyright yukimichi allright reserved.